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繁盛店舗の作り方

多様な働き方に対する、各種レンタルオフィスの独自サービスいろいろ

こんにちは。
西新宿駅直結の貸し会議室・レンタルオフィス「モバフ新宿アイランド」です。

さて、今回は原点に立ち戻って多種多様なレンタルオフィスで行われている独自のサービスについて、少しご紹介させていただこうかと思います。
昨今、世の流れや、クラウドサービスの拡充等に伴い自社以外の場所でも働ける環境となり、また、そのような働き方を選ぶ方も少しずつ増えています。
これを、働き方の多様化という方もいますね。
多様化した働き方の中で、一定の需要と評価をいただけている「レンタルオフィス」というビジネススペースにおいて、それら独自のサービスも芽生えてきました。
一種の、レンタルオフィス側からの働き方の提案…と位置付けているレンタルオフィスもあるようです。

私ども「モバフ新宿アイランド」としてのサービスのご紹介をするつもりはなく、あくまで『巷ではこのようなサービスを行っているレンタルオフィスもあるらしい』というスタンスでお話をさせていただければと思っておりますので、ご理解いただければ幸いです。

TYPE 1)日に一度、「コーヒータイム」を設けている
coffe
こちらは、シェアオフィスがメインの某レンタルオフィスさんです。
レンタルオフィス側が毎日1度、決められた時間に決められたスペースで豆を挽くところからじっくりとコーヒーを提供するというサービスがあります。
基本的に交流を強制・促進しているわけではなく、あくまで希望者のみが自由にコーヒーを受け取る、又は興味のある方は一緒に豆を挽くところから…そのような取り組みです。
ただの休憩時間のコーヒーサービスとして気軽に参加し、休憩だけで終わるもよし、新たな出会いの場になる可能性もゼロではない…

TYPE 2)高級マッサージチェアのあるリラックスルームを設けている。
こちらは、オフィス内の一個室にレンタルオフィス側がマッサージチェアを設置し、入居者が自由に使用できる無料サービスです。(一度に使用できる時間を区切ることで、回転率を確保)
オフィスとしては手狭なデッドスペースを活用し、独自のサービスとして提供しています。

TYPE 3)月に一度の交流会を主催している。
セミナールーム
入居者同士で自由交流が盛んなレンタルオフィスもございますが、こちらはあくまでレンタルオフィス側が主催となり場所の提供を行うことで無料または安価に参加が可能なようです。(参加はあくまで希望者のみ)
現在のプロジェクトに欲しい技術を持った人材の募集告知や、情報交換の場を目的としています。

TYPE 4)施設内に入居者同士のビジネスマッチング用の掲示板を設けている。
隣の部屋の人が、何の仕事をしているのかが知らない…というのがレンタルオフィスです。
小さな会社同士、補えるところがあれば協力しあいたいとい一部ニーズに応える形で、施設内の一部に掲示板を設置したり、クラウドサービス上に掲示板を設けたりなど。

TYPE 5)定期的なサミナーの開催
syatsu
例えば、女性限定でちょっとしたアロマ講座やメイク講座
男性向けに、ビジネススタイリングアドバイス講座や、カラーコーディネイト講座など。
ビジネスを円滑に行う上で、知っていると役に立つ知識やバックボーンとなりうるポイントの補助を目的とした講座の提供を行っているレンタルオフィスもあります。

TYPE 6)朝限定サービスを設けている。
比較的、レンタルオフィス等を利用する型の一日の始動は遅い方だといわれています。
その中で、レンタルオフィス側では朝の稼働率をあげる為、朝限定のサービスを行っているところもあります。
例えば、朝の数時間限定で、出社した方にはコーヒー1杯サービス!や、ミーティングルームの利用料割引、ポイント制で一定回数以上朝の時間帯を利用いただくと、ミーティングルームの無料利用券贈呈や、ランチチケットの贈呈など。
また、入居者以外の方をターゲットとした、大会議室をシェアで利用できるサービスのワンコイン提供等を行っているところもあります。

TYPE 7)“宿泊”サービスを設けている。(許可している)
blanket
基本的なレンタルオフィスは、住居とは別であり、そこに中長期的に“住む”ことを禁止している所が多いです。
その中で、地方や国外からの出張所としての目的での利用促進のため、あえて「住む」ことを許可しているレンタルオフィスもあります。
(個室タイプのオフィスで、その中のベッドで就寝。トイレやお風呂、ランドリーは共有。)

いかがでしょうか?
inter
気になるサービスや、利用したいサービス、またはこのような取り組みをしている“レンタルオフィス”という形態そのものに興味や関心を持っていただければ幸いです。

様々な働き方や価値観の中で、少しでも多くのお客様のビジネスのお力添えになればと思います。

次回は、「移転・リニューアルから3か月を経て」を予定しています。